標準ケース

ラインナップ

トランスを粉塵などから保護するケース(カバー)です。塗装色は指定がない場合布目電機標準色(5Y7/1)となります。

型式について

  • 標準ケース(No.1~No.13)の場合 型式+H
  • 標準ケース以外の場合 型式+S
  • ケースNo.14以上 型式+S(塞ぎ板となるため)
  • UL規格トランス搭載の場合 型式+S(すべて塞ぎ板のため)

 

標準色の5Y7/1が何色かというご質問をよくいただきますので、
以下に見本画像を掲載いたします。

ご希望の塗装色に変更することも可能です。
詳しくはお問い合わせください。

寸法などをお知りになりたい場合は、製品検索ページより
トランスの図面とあわせて標準ケースのPDF図面を
ダウンロードいただくことが可能です。


製品検索ページ

トランス製品検索

Product Search

標準品(カタログ品)の図面データはこちらから製品ごとにダウンロードいただけます。

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導入事例

Case study

布目電機の製品が実際にお客様の問題・課題を解決した事例を掲載しています。

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  • トランスの保護機器はどのように選べばよいですか?

    一次側は短絡保護、二次側は過負荷保護のためにブレーカ等の保護機器を設置する必要があります。
    【一次側ブレーカの選定手順】

    • 励磁突入電流倍率を確認
    • 保護機器の最小値動作特性曲線の瞬時引外し特性(0.01秒)を確認
    • 励磁突入電流と瞬時引外し特性を比較する
    • 励磁突入電流で飛ばない定格電流の保護機器を選定

    【二次側保護機器の選定】
    -定格電流の直近上位をお選びください

    ブレーカの選び方に関してはより詳しい資料をご用意しております こちらからダウンロードのうえご参照ください。

    https://www.ipros.jp/catalog/detail/561557

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  • トランスの励磁突入電流とは何ですか?

    電源投入時に数十回に1回程度、瞬間的に過大電流が流れることを指します。
    位相により鉄心が磁気飽和をおこすことが原因です。
    最大で定格一次電流の12~30倍(1/2波長)程度の大電流となりますので、一次側の保護機器を選定する場合は考慮が必要です。

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  • 励磁突入電流を低減することは可能ですか?

    トランスの原理上、励磁突入電流は発生を避けられませんが、励磁突入電流を定格一次電流の10倍程度に抑えた突入低減タイプのトランスを製作することができます。

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  • 海外で使うトランスはどのように選べばよいですか?

    原則、それぞれの国の規格に対応した製品をお選びください。
    弊社では米国UL規格トランス、欧州EN規格TUV認証トランスをご用意しておりますので、ほとんどの国で使用していただくことが可能です。

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  • CSA規格とは何ですか?

    CSA規格はカナダの国家規格です。
    米国のUL規格と同じ内容も多いため、弊社ではUL認定機関がCSA規格と相互認証した『cUL認定品』をご用意しております。

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  • ロシア向けのトランスはありますか?

    ロシアへの輸出はEAC(ユーラシア経済連合)規格に対応した製品であることが必要です。弊社の製品ラインナップにも対象品がございます。

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  • 中国のCCC制度に対応したトランスはありますか?

    中国のCCC制度(中国製品安全強制認証制度)の対象品目にトランスは含まれておりません。
    ただし、中国国家標準規格(GB規格)はIEC規格をベースとしているため、同じくIEC規格をベースとしたEN規格認証品を推奨しております。

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